無事、シカゴ上陸。
帰りは行きより少し短めの11時間半フライト。
いざという時にすぐには駆けつけられないから、
もうこれが最後だ、と思っていつも人や物とお別れをしてくる。
いざという時が本当はいつなのかなんて、
物理的にしかよくわからないけれど。
夏の間毎日、祖母宅にて私以外の人間が家の中でたくさん
動いている場所で練習していたのに、今日からまた急に一人。
シカゴのダウンタウンのど真ん中で、牢屋の鉄格子のような窓から
颯爽とそびえ立つビルとミシガン湖を眺めながら、
練習する日々に戻る。
もう慣れたつもりでも、孤独感が半端じゃない。
でもきっと、幸せでは何も生まれてこないから。
人間みんな一人。
だから寂しいし、だから幸せ。そういうこと。
さぁ気持ちを切り替えて、iPhoneをピンクから白へ。
新しい部屋に、 生徒さんから頂いた
「ヴァイオリンを教えてくれて、ありがとう。」と書かれた
かわいいお手紙でも飾ろう。
早速明日はオーケストラの試験。
Semester始まり!!!!!
August 27, 2010
August 21, 2010
one more week to go
満員電車に揺られるだけで
狭い路地の電線
狭い路地の電線
まばらに並んだ家々の屋根
落ちていく夕日を見るだけで
落ちていく夕日を見るだけで
コンビニで一人ビールを買って帰る
OLの姿を見るだけで
涙がでる
日本ということ
涙がでる
日本ということ
私がほしい幸せ
コンビニは24時間開いてるし
行けば雑誌がいくらでも読めて
おにぎりがすぐに食べられて
新しいお菓子が出ていたりする
真夜中でも撃たれることなく
平和に街を歩けるし
コンビニは24時間開いてるし
行けば雑誌がいくらでも読めて
おにぎりがすぐに食べられて
新しいお菓子が出ていたりする
真夜中でも撃たれることなく
平和に街を歩けるし
テレビは全部わかる
かわいい物やかわいい服は
たくさんあるし
かわいい人もたくさんいる
携帯はいつでも人と人とをつないでくれるし
かわいい物やかわいい服は
たくさんあるし
かわいい人もたくさんいる
携帯はいつでも人と人とをつないでくれるし
暑ければクーラーをつければいい
病気になればすぐに病院に行けるし
周りはみんな優しい
夢に向かって頑張っている人も
たくさんいる
でも人生は
そういうことの塊じゃないから
外に求めるのではなく
病気になればすぐに病院に行けるし
周りはみんな優しい
夢に向かって頑張っている人も
たくさんいる
でも人生は
そういうことの塊じゃないから
外に求めるのではなく
ちゃんと自分の内に求めて
生きなくては
さぁそろそろ
生きなくては
さぁそろそろ
またあの日々に
またアメリカでの孤独生活に
帰る日が近い
スイッチを入れて
心の準備を始めなくては
August 19, 2010
August 15, 2010
週末は東京湾の花火をチラリ*
七五三ぶりくらいの浴衣を着て
七五三ぶりくらいの浴衣を着て
とにかく引き蘢り体質な自分を外へ出してみる。
花火職人の方たちは毎年この一発に
全身全霊をかけているんだろうか。
その気持ちを前に
「綺麗」だなんて軽々しくてとても言えない。
こんなにたくさんの人間がいる世界で
こんなにたくさんの人間がいる世界で
世や人の流れに流されて
自分の体の声に耳をすましていないと
色々な感性がどんどん鈍くなる
色々な感性がどんどん鈍くなる
芸術家は
本当ならば無視して生きた方が
心の健康には良いはずの感情を
わざと直視して
それを楽器や絵の具、そういう材料を通して
作品にしていかなければならないもの
だから自分の生き方を定めて
だから自分の生き方を定めて
狭く狭くしていかないと
消化不良で苦しくなってしまう
こんなにたくさんのものが溢れていて
こんなにたくさんのものが溢れていて
こんなにたくさんの人間が生きているからこそ
自分だけの世界で生きよう、と思える
自分だけの世界で生きることは
決して悪いことではなく
決して生きる世界を小さくはしない
August 13, 2010
R.I.P
世はお盆休み。
夏の間の居場所がいつもバラバラで
ちゃんとお墓参りに行くことができない。
けれど、どんなに近くにいてもどんなに遠く離れていても
想っていればちゃんと心は飛んで行ってくれる、と信じ
いつもいつも想い、心の中で報告をする。
最近、驚いたこと。
人々は初詣やお参りの時などに願い事をしている、と聞いた。
私は今まで、お願い事など一度もしたことがない。
神様には、
「私はこういう風に生きてます。どうぞよろしく。」とか
「私は今こういうことをしていて、こういうことを考えています。
どうぞよろしく。」といった報告をしに行くものだと。
最後の「どうぞよろしく。」は謎だけれど笑
だから、あぁいう神様の前で
人間が願い事や何かを頼む、ということが
もうなんだか間違っているなぁ、と思う。
あんなに大勢の人々が願い事をしていたら
神様が冷たく疲れきってしまう。
まぁ私は単純に、
願い事や、手放しで叶えてほしいことが
本当にないだけなのだけれど。
なので、私がするのは、
いつも報告。
魂が帰ってくると言われているこの日も
いつもと変わらず報告をしようと思います。
そして日々、
良い報告ができるよう
多くを求めず生きられたら、と。
これからも毎日変わらず
天国に良い報告ができますように…
夏の間の居場所がいつもバラバラで
ちゃんとお墓参りに行くことができない。
けれど、どんなに近くにいてもどんなに遠く離れていても
想っていればちゃんと心は飛んで行ってくれる、と信じ
いつもいつも想い、心の中で報告をする。
最近、驚いたこと。
人々は初詣やお参りの時などに願い事をしている、と聞いた。
私は今まで、お願い事など一度もしたことがない。
神様には、
「私はこういう風に生きてます。どうぞよろしく。」とか
「私は今こういうことをしていて、こういうことを考えています。
どうぞよろしく。」といった報告をしに行くものだと。
最後の「どうぞよろしく。」は謎だけれど笑
だから、あぁいう神様の前で
人間が願い事や何かを頼む、ということが
もうなんだか間違っているなぁ、と思う。
あんなに大勢の人々が願い事をしていたら
神様が冷たく疲れきってしまう。
まぁ私は単純に、
願い事や、手放しで叶えてほしいことが
本当にないだけなのだけれど。
なので、私がするのは、
いつも報告。
魂が帰ってくると言われているこの日も
いつもと変わらず報告をしようと思います。
そして日々、
良い報告ができるよう
多くを求めず生きられたら、と。
これからも毎日変わらず
天国に良い報告ができますように…
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