November 21, 2014

デビューアルバム追記

発売中のアルバムが
Amazon USAでも購入できるようになりました!

Link

My debut album "Grand Waltz," released on a Japanese major label Octavia Records is now available on Amazon.com!
Please check it out!

*写真*
とあるCDショップ
POPを書いて下っていたそうです
ありがとうございます!

October 24, 2014

My debut album launched TODAY!

CDデビューアルバム「グランワルツ」
無事リリース日を迎えました

どんな想いをこめたアルバムなのかということや
伝えたいこと云々は
聴いて下さる方が感じるものがすべてであって
私本人が言葉で示したところで
それは何の意味もなさないので
言えることは何もないですが
今回選曲させて頂いた一つ一つの楽曲が
音楽と関わって生かせてもらった
私のここまでの人生の中で
大きな節目節目になっていることは
一つ確かなことです

多くの方々に、ではなくても
少しの方に深く気に入って頂けるようなアルバムに
いつかどこかでなってくれていたら
幸せに思います

レコーデイングの期間
朝から晩まで熱心に向き合って下さった
エンジニアさん、ピアニストさん、
楽曲研究の田中さん、調律師さん、
マネージャーさん、スタッフさん、
そしてこのレコーディングに関わって下さったすべての方々に
この場を借りて厚くお礼申し上げます


*写真*
現在アメリカにいる私に
日本にいる友人が送ってくれた
CDショップ店頭の様子

October 16, 2014

Information

来る10月24日(金)
オクタヴィア・レコードより
CDデビューアルバム「グランワルツ」の
リリースが決定致しました

Amazonやタワーレコード、HMVさん等
各主要オンラインショップでは既に予約も始まっています

今年の初夏
ホール録音で3日間の缶詰め
誰もいない客席を前に
これまでのようなリサイタルやコンサートとは
また全く違う形や角度から
一つ一つ自分の音と向き合うという作業が
良くも悪くも
こんなにも様々な感情を生むのだなぁと感じた
レコーディングでした

また発売され次第
詳細等改めてお知らせさせて頂きます

 *写真*
その時のレコーディングの様子
*追記*(10/25更新)
発売前からここ一週間以上
価格.comクラシック・オペラ・バレエCD注目ランキングにて
売れ筋/注目ランキング共に1位になっており
発売日を過ぎた現在、一時的に在庫切れになっていますが
Amazon現代音楽ニューリリースランキングで2位
同じくAmazon現代音楽ベストセラーランキングでも 5位になりました
予約して下さった皆様、購入して下さった皆様
ありがとうございます!

September 04, 2014

BD

暑い日差し、日の長い毎日、創作に向かない気候、
何かと季節のせいにしてテンションの高い人たちが増える時期
こんなにも夏が嫌いなのに生まれ月の8月
夏の終わりの誕生日
今年も何事もなく無事に過ぎ

歳を重ねるって素敵なことだなぁと思う
子供の頃から、20代30代を飛び越えて、
早くおばあちゃんになりたいと思ってきた気持ちは
今も変わっていないけれど
歳を重ねるごとに当たり前だけれど死に近づいていて
だからこそ生きる意味が年々増している気がする

心も、関わる人間も、衣食住も、
なるべく余計なモノを持たずに
質が良くほんとうに必要なものだけをほんの少しだけ
それらを与え合えたりできるのならもう万々歳
今までもずっとそうだったけれど
これからもまた、そう新たな気持ちで

たくさんの人達に支えられたここまでの人生に
そして離れていても近くにいても
心の通ったバースディメッセージを下さった方々に
感謝を込めて

Thank you so much everyone for all the lovely birthday wishes!
You guys made my day!
Big hugs and kisses♡
 
08/29/2014

August 27, 2014

Reunion

卒業以来久々に
大学時代の友人たちと再会
欧米人たちに混ざってアジア人は私一人だけ

それぞれがそれぞれに近況報告や
自分のフィールドならではの苦しみ、悩みや不安
そういうすべてのことを誇張せずそのまま
何てことないことのようにガンガン話す
彼らと話していると本当にオープンで飾らず
適度に楽観的で良いなぁと思う
それはアメリカという国に初めて来た時
なんて生き易いんだろう、こんな生き方もあったんだ、と
生き方の引き出しが増えた時に少し似ている

日本人の中でもそういう人たちはいるし
欧米人の中でもそうでない人たちもいるけれど
大概の欧米人たちは
良いものは良いと素直に褒め合って
凄いことは凄いねと讃え合う
悔しかろうが羨ましかろうが
認めるところはきちんと認め
妬み嫉みで足を引っ張り合ったり
出る杭が打たれることもない
年功序列でもなければ性別も年齢も仕事には無関係
力のある人が上にいける、というただ単純なアメリカの社会

その分逆に言えば力のない人にとってはとてもきつい社会だし
力がないと簡単に路線からはずされてしまうから
他人の足など引っ張っている余裕はないというのが
正直なところかもしれないし
他人に足を引っ張られて下がってしまう程度にしか飛び抜けていないから
打たれてしまうのかもしれないけれど

物であっても人であっても
裏のあるもの、どこか影のあるものに魅かれる私にとって
皆のその良い意味で奥行きのない生き方や
今みえている現実がすべて
口にしている言葉がすべて
そういう人たちの集いが
たまに思いもよらない方向から自分を救ってくれたりして
必要な時間だったりする


*写真*
The Rotunda at Neiman Marcus